おすすめ投稿

ママ友トラブルの事例を集めています。

ご訪問ありがとうございます。

当サイトは、最近テレビなどでも話題になることの多い、ママ友について、トラブルの事例を集めて掲載しています。

また、掲載している事例を見ていくと、「もっとこうすればよかった」「こうしたらうまくいった」というような、解決策や回避策の参考になるような話もあります。

掲載中の記事の中から、教訓になりそうなものをピックアップしていくと、

  • 一定の距離を保ってつきあう
  • 面倒な人には近づかない
  • 仲良くなっても深入りしない
  • 挨拶程度の関係でいること
  • 子供ありきの付き合いにとどめておく
  • 断る勇気も必要
  • 相手を知らないうちから相手の家にはいかない
  • 長いものに巻かれる精神で
  • 相手のペースに合わせすぎない
  • つかず離れずでやっていく
  • 大人になりきれてないママが多い
  • とにかく子供のことを第一に考える
  • 価値観が違っていそうなら付き合わない

といった感じで、やはり、距離をおいたお付き合いにとどめておくということがみなさん共通して言われていることです。

子供が保育園や幼稚園に入園すると、親も新たな世界に足を踏み入れたような気になり、ついつい付き合いの幅を広げがちですが、あくまでも子供ありきの付き合いなんだということを認識しておけば深入りしてママ友トラブルに巻き込まれることも少ないようです。

なんでも同じにしたがって困りました。

我が家は子供がやってみたいということは出来るだけさせたいと思っていました。
同じマンションに同学年、同性の子供が引っ越してきて、幼稚園が同じだったのですぐに仲良くなりました。

最初は上手く付き合えていたと思っていたのですが、そのママ友がだんだんうっとうしくなってきました。
何でもうちと一緒がいいのです。
というか何でもうちと同じように、真似をしてくるといっても良いでしょうか。

子供がやりたいということはやらせる方針だったので、その当時はスイミング、
音楽教室に行っていました。
「子供が〇〇くんと一緒に習いたいというから」と言ってそれらの習い事に一緒にいくようになりました。
そのあたりまでは気にしていなかったのですが、次の習い事も一緒に!とついてくるので
段々嫌になってきました。

そのママ友の子はわりとおとなしい子供だったので我が子が一番の友達だと
思っているようで何かと幼稚園でも頼ってきているようでした。
子供が〇〇君は嫌いではないけど他の子とももっと遊びたいと漏らしていたので、
ちょうど英語を習いたいと言い出したので行かせることにしました。

幼稚園バス、幼稚園、帰ってからも同じマンションなので遊んだり同じ習い事に通ったりで四六時中一緒で、ちょっと別のところで息抜きをさせてあげたかったのです。
相談する必要もないので、英語の教室に通わせたのですが、そのことを後から
ママ友に「なんで一緒に行こうよ!とうちに声をかけてくれなかったの?」と文句を言われて閉口しました。
別の友達と遊んだ時も「どうして誘ってくれなかったの?うちにも声かけてほしかった!」と言われたりしました。

いくら仲良しでもなんでもかんでも一緒、というのは息が詰まります。
子供だってそうなのです。どうして誘わなきゃだめなの?好きなところに好きな時に
でかけていいじゃないと強く思うようになり、徐々に付き合いを減らしていきました。
それ以来、ママ友とはあまり深く付き合わないように気を付けています。

仮面のママ友

娘が幼稚園に通っていた時のママ友トラブルの話です。
普段から優しくて周りのママ友に近況を尋ねたり、悩み事はないかと相談に乗るなどして、とっても気を使ってくれる評判の良いママ友がいたんですけど、何と!そのママ友の優しさはただ単に情報収集の為だったんです。

そして、AさんにはBさんがAさんのことこんな風に言ってたよ、BさんにはAさんがこんなこと言ってたよ、と何気に会話の中に取り入れてくるんです。
しかも、話を大きくして。

もちろん、評判が良かっただけに、みんなそのママ友の話を鵜呑みにしてしまい、当事者のAさんやBさんの評判はガタ落ち。

しかし、そんな状況はいつかは、バレるもの。
連日、ママ友集団に呼び出されてイビられていました。
むやみやたらに近況を聞いてくるママ友には本音を話さないことですね。

車に乗せてと頼んでくるママ友の対処法

子供同士が仲が良くても、ママ同士が仲がいいとは限りません。
娘が幼稚園に通っていた時の話ですが、幼稚園で特に仲の良かった女の子と家族ぐるみで付き合うようになったのです。
ただその女の子のママはやや強引なところがあり、免許を持っている私にあのお店に連れて行ってくれない?と頼んでくることが多かったのです。

そのママ友は免許を持っていなかったので、まるで私が運転手状態。
しかし娘同士は仲がいいので、子供のために我慢していました。
ですがガソリン代も高騰していて、ママ友の買い物に連れて行くためにガソリン代を入れるのがバカらしくなったんです。

我が家は家計に余裕があるわけでもなかったので、ママ友を車に乗せるのはもう止めようと決心しました。

ただハッキリ伝えると関係が悪くなってしまうかもしれないので、任意保険に入っていないから万が一事故に遭ったらあなたも大変だし、夫にも危ないからお友達を乗せるのは止めた方が良いと注意された、と伝えることにしました。

するとママ友も納得したようで、車に乗せてと言われることもなくなりました。

ママ友の悪口大会にうんざり!

子供を幼稚園に通わせるようになってからママ友トラブルが多くなってきました。
いつも5人のママ友で園バスを待っていました。はじめはあいさつ程度でとても心地よかったのですが、だんだん、誰からの家で必ずお茶をするようになりました。

べつにいいのですが、毎日ともなると本当にきついです、。みんな必ずといっていいほど、手作りのお菓子を持ってバスの待合場所に集まります、。私も大変でも一生懸命お菓子などをつくって毎日せっせとがんばっていました、。断ると仲間外れになりそうだったので、。

でも、だんだん居ない人の悪口になったり、居心地が悪くなってきました。私はその5人から逃げ出したい思いで、結局幼稚園のお迎えを自分で車でして、仕事をはじめました、。

暇って恐ろしいです、。仕事したほうがいいと思います。

やっぱり噂が大好きな主婦たち

私は子供を保育園に入れているのですが、保育園のお迎え時にママ友が集まってお話しする機会があります。

先日、いつものように集まっていたところ噂話が大好きな1人のママ友がお迎えに来ました。
私は正直そのママ友がちょっと苦手なので心の中でゲッ!と思ってしまったのですが、
案の定また噂話をぺらぺらと話していましたね。
あそこの家庭はどうだこうだと楽しそうに…。

そして私が見につけているアクセサリーを見てはいいわね~と。
私はうちの家庭の事もべらべらと喋られては嫌だな思っているので極力自分の家庭の事は喋りませんし、人の家庭の話を聞いても聞いているふりをしています。

どこにでもうわさ好きな主婦はいるのですが噂話に色がついて全くの嘘を言うのはどうかと…。
これからも長いお付き合いになるので程よい距離を持とうと思います。

ママ友同士の板挟みになってしまった事

直接ではないのですが、お母さん同士のトラブルの板挟みになってしまいました。

私の子供はどちらの家の子供とも仲良しです。子供同士も何の問題もなく遊んでいるのですが、母親同士の相性がどうやら悪いようです。幼稚園が終わると帰宅しますが、時間が早いのでそのまま誰かの家に息子たちを遊ばせる事がお約束のようになっています。そこへトラブル同士の子供たちが一緒に呼ぶと母親の態度が変わってしまします。

険悪になってしまったのは子育てに対する考え方の違いが大きいのではないかと思われますが、私にしてはどちらのお母さんも良いお母さんなのす。でも片方のお母さんがいない時にはその太の事を悪く言う事を聞くのはとても嫌な事です。

自分だけでは対処できないし、他のお母さんに相談しても悪い噂となって流れてしまうのは困ります。最終的には幼稚園の担任の先生にこっそりと相談しました。ベテラン先生だった為、その事に対しては先生も気付いていらっしゃり、対応してくださったのでその後は表立って険悪になる事もなくなりました。

秘密を守れないと思われてトラブル

子供の同級生で、近所に住んでいるママ友二人がいて、私を含めて良く子供と一緒にお互いの家を行き来したりしていました。

子供同士も中が良かったし、お互いに実家と離れて暮らしていたので悩み等も相談し会う中でした。

そんな時、一人のママ友が流産してしまい、その事実をもう一人のママ友には内緒にしておいてねと言うので、私はそのことは一切人には話しませんでした。

しばらくして流産したママ友が私に、もう一人のママ友が流産したことを知っていたので、問いただしたら私から流産したことを聞いたと言っていたと言うのです。

私は話していないのに、なぜそんなことを言ったのか判りませんが、おしゃべりな人と疑われてしまいました。

その後、そのママ友とは距離を置きました。

文句を言う人とはママ友の振りだけでOKです。

小学校の子どもの同級生のママ友ですが、学年行事や授業や子どもについて何かと文句を言う人がいます。

自分が中心になった輪を作ろうとして、文句を言って同意を求めて来るので正直困ります。そうは思わないと彼女の思う答えの反対を言うと他のママ友に告げ口をして、変わっている人というレッテルを貼ります。

みんな彼女に気を使い誰も本音で話をしません。

このような人とは挨拶程度で話さないのが得策ですし、何か言われたとしても、そうですねぇと相槌を打つ程度で流す事が大切です。学校の行事などでも長く残っているとママトークが始まりますので、素早く退散。

輪の中に入ると仲が良いと勘違いされますので注意が必要ですね。居ない時にはかげ口を叩かれていますが気にしては駄目です。そういう人は直接は言ってこないのが特徴ですし、誰かに言わせたりしますので聞く耳を持たない様に心懸けています。

子供を預けようとする非常識なママ友!

幼稚園で一人ママ友とよべるお友達ができました。その方は結構社交的な人で、他にママさんにも名刺を作って配ってママ友つくりにはげんでいるようです。

そんなある日、いきなりその友達が家に来て「他のママ友と遊ぶからうちの子預かってほしい!他のママ友は子供を実家に預けてるの!うちは実家が遠いからお願い!」って子供だ預けようとしたのです、。私はその非常識な言動に本当にびっくりしてしまいました。

私は怒りを我慢して、とりあえず冷静にお断りしました。。
友達は怒ってしまいましたが、そんなの関係ないと思いました。もう、ともだちはその日からきっぱりやめました。

今はママ友と呼べる人はいないけど、これでいいや!って思っています。
ママさんとはつかず離れずがいいですね、。適度な距離感って大切です。

生活格差トラブル

生活レベルが違う人とママ友になった場合、子どもの教育費を払う事で精一杯で経済的に苦しいママは、ブランド物のバッグを持ったり、お洒落な格好をしているレベルのママとは釣り合いがとれないために苦しんでしまいます。

喫茶店に誘われて旅行に行ってきたとか、一緒に行かないかという話になった場合、家計が苦しいのを知られたくないためについ話を合わせてしまうということがあります。それで、直前になって子どもが風邪をひいたから行けなくなったと断ると機嫌が悪くなって、関係にひびが入るケースがあるようです。

ママ友選びで大事なのは、気が合うかもそうだけど、経済的に近い人を選べば無理しなくて済むので、こういったことにはならないと思います。